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特設会場・期間限定のイベントでのデジタルサイネージの活用について

デジタルサイネージ(電子看板)は、「視覚と聴覚に訴える」性質を持ち合わせており、看板としての役割だけではなく、特設会場や期間限定のイベント等でも空間演出として使用されています。 特設会場やイベントは、最短1日~1週間等と開催目的に応じて使用する日数も変ってきます。こういった短期間の使用の場合に選ばれているのが、レンタルです。 皆さんも、車やDVDや本など、期間限定で何らかのレンタルの経験がある方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、特設会場や期間限定のイベントでのデジタルサイネージの活用法について、メリット・デメリット・気になるレンタル料金等についてご紹介します。

特設会場や期間限定のイベントの定義とは

新聞の折込やテレビ・ネット・口コミなどで、毎年開催されている催し物を知ることがあるかと思います。 例えば、夏の催し物には、夏祭り等があちこちで開催されます。 そういった、普段開催されないが、特別に日程を設けたものが特設会場や、期間限定でのイベントにあたります。

デジタルサイネージをレンタルすることはできる?

概要でも触れたように、もちろんデジタルサイネージはレンタルもできます。 イベントも開催日程が最短1日とさまざまな中、1日限りのレンタルも可能ですし、長期にわたるレンタルも可能です。 例えば、イベント使用ではないが、デジタルサイネージを導入しようと検討している為、お試し感覚で一度使用してみたい!といった方にもおすすめです。 その他、導入予定はまだ先だが、デジタルサイネージに興味がある方など、さまざまな用途で使用してみたい方も、ぜひ参考にご覧下さい。

レンタルのご利用の流れは以下の通りです。 ①込み合いも考え最低2週間前までにはレンタル会社へ連絡 (設置場所・大きさ等も併せて相談) ②ご利用料金の振込 ③開催前日にデジタルサイネージ到着 ④レンタルした商品と間違いがないか確認・連絡 ⑤開催終了後回収 ※レンタル会社によって、若干違いはあるかと思いますが、だいたいこういった流れになります。 お届け地域によっては、設置や回収まで直接レンタル会社が行ってくれる場合もありますので、その点も質問されてみると良いでしょう。

デジタルサイネージをレンタルするメリット

メリットは以下の通りです。

①初期費用を削減できる ②開催日だけの使用で保管の必要がない ③お試し感覚で導入前のイメージが持てる

①初期費用を削減できる

デジタルサイネージを実際に購入するとなると、本体の他、周辺機器や維持費などのコストがかかります。 また、業者によっては配信方法などが変わってくる場合もありますので、割高になってしまう場合もあります。 レンタルは初期費用がない分低価格で納まり、大幅にコスト削減できることからも、短期間の使用であればレンタルの方がおすすめです。

②開催日だけの使用で保管の必要がない

イベントや特設会場は、いつも開催されているわけではないので、レンタルで十分な場合があります。 1か月内での使用なら尚更、レンタルがおすすめです。 レンタルの場合は、短期の契約も行っており、保管や維持の請求もありませんので、気軽に使用できます。 ただし、開催日の前に2・3日リハーサルを行いたい場合等、その分はレンタル利用期間になります。

③お試し感覚で導入前のイメージが持てる

イベント開催後、購入も本格的に視野に入れている場合等も、一度レンタルしてみるのも良いでしょう。 また、デジタルサイネージ導入を検討しているが、2つ候補がありどちらか決められない場合など、購入する前にレンタルし、実際に設置場所に合っているか等試す事もでき、安心して適切なデジタルサイネージを選ぶ事にも繋がります。 実際の使用感や液晶の輝度(光の度合い)など、イメージの相違をなくすと、購入に対する不安も解消するでしょう。 ただし、レンタルなので希望するディスプレイが、必ずしもあるとは限りませんのでご注意下さい。時期によっても、希望のディスプレイがない場合もあります。

デジタルサイネージをレンタルするデメリット

一方、デジタルサイネージをレンタルするデメリットは、以下の通りです。

①故障や不具合が起きないとも限らない ②イメージしたものと違う ③レンタルのキャンセルができない場合もある

①故障や不具合が起きないとも限らない

高精度な機器でも何らかの影響で、故障や不具合が起きる場合もあります。 万が一に備えて保証には必ず入る事をおすすめします。 保証期間であれば、柔軟に対応してもらえる場合もありますので、時前にレンタル会社と綿密に打ち合わせを行った上で、レンタルしましょう。 ただし、保証期間をすぎてしまうと、全て有償での修理となりますので、その点は十分に注意して下さい。

②イメージしたものと違う

ネット通販などでもよくあるように、微妙にイメージと違っていたものが届いたりといったこともあるかと思います。 デジタルサイネージも実際の設置場所に配置してみたら、小さく感じられたり、大きく感じられたりといった事もあります。 同じスタンド型でも、自立型や斜めに立てかけるタイプのイーゼルスタンド型など、設置方法によってもイメージとの相違が生じてしまう場合があります。 そのような時は、対象物と照らし合わせイメージしやすい方法で、時前に質問しておくと良いでしょう。空間が狭い場所に大きなディスプレイを設置し、見にくいといった場合も十分に考えられます。その点も相談されると良いでしょう。

また、レンタルできるディスプレイの大きさですが、レンタル会社により若干違いはあるものの、だいたい7インチ~84インチの大きさを取り扱っています。 1インチ=2.54㎝です。インチサイズに2.54を掛けると㎝に変換できます。 例えば、7インチ=17.78㎝ 84インチ=213.36㎝となります。 これは、縦・横の長さではなく、対角線の長さを示しています。 テレビの大きさの表し方と同じです。 「巨大な映像を放映したい!」といった場合は、パネルを組み合わせる事もできますので、時前にご相談されると良いです。

③レンタルのキャンセルができない場合もある 予定したイベントが、悪天候などといった理由で開催が延期されたが、レンタルに関してはキャンセルができない場合もあります。 何日前までならキャンセルができるのかも、時前に確認が必要です。

デジタルサイネージのレンタル料金について

レンタル価格の相場は以下の通りです。こちらは、あくまで相場価格です。レンタル会社やディスプレイの大きさによっても、違いは出てきます。 屋内用ディスプレイ:1日=1~2万前後 1週間=2~3万円前後 1か月=4万円前後 屋内用タッチパネルタイプ:1日2~3万円 1週間=3~4万円前後 1か月=7~8万円前後 小型タブレット:1日2千円~2万円前後 1週間=5千円~3万円前後 1か月=1~8万円前後 中には、使用感を気に入り同じモデルのものを、そのまま購入に至ったケースもあります。 レンタルのメリットでも触れたように、短期間のレンタルだけではなく、購入も視野に入れての利用もおすすめです。 ただし、レンタルの場合は、新品ではなく中古品でのレンタルが殆どですので、レンタルしたデジタルサイネージをそのまま買い取る場合は、中古品となる可能性もあることを覚えておく必要があるでしょう。

まとめ

「特設会場・期間限定のイベントでのデジタルサイネージの活用について」ご紹介致しました。 短期間、または今後の導入を視野に入れての利用等、それぞれの状況に合わせてレンタルの価格やメリット・デメリットも踏まえたうえで、利用されてみてもいいかもしれません。 また、ネットワーク接続利用時に、ネット環境が整っていない場合も、ポケットWifiで代用できます。そちらもレンタル品として用意している場合もありますので、ご相談されてみてください。 デジタルサイネージの気になる特徴なども踏まえ、ご相談やお悩み等がある方は是非一度サイネージサイネージモンスターまでお問合せ下さい。

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