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アフターコロナは様々なモノがデジタル化!オフィス再開にむけて備えておくべきものとは

今年に入ってから日本でも大流行している新型コロナウイルスの影響で、外出自粛をしているため自宅で仕事を行っているという方も多いでしょう。また、仕事だけではなく私生活においても、スマホやタブレット、PC等のネットデバイスを利用する機会が多くなったのではないでしょうか。 このように、新型コロナウイルスの影響で多くの場面においてデジタル化が加速してきているのです。コロナウイルス騒動がおわった、『アフターコロナ』と呼ばれる時代では、きっと更にインターネット通信を利用したサービス、デジタルサービスの開発や導入が盛んになって来ることも予想できます。 そこで本記事では、アフターコロナに向けてオフィスが備えておくべき『デジタルなモノ』をご紹介いたします。

アフターコロナはデジタル化が加速

コロナウイルスの影響で、オフィスワークから在宅ワークに移行したという方も多いでしょう。実際にある調査では、日本の企業のうち7割の企業が、コロナウイルスの感染拡大防止対策として、在宅ワークを導入、もしくは導入を検討しているとのことでした。 特に東京は、通勤ラッシュ等もなくなり徐々に在宅ワークへ移行されているのを肌で感じているという方も多いのではないでしょうか。

と、この在宅ワークにおいて欠かせないものというのが、PCやタブレットなどのデジタルデバイスです。ZOOMでミーティングを行ったり、データの管理をクラウド上で行ったりと、デジタルにこれまで縁がなかった企業も、デジタル化をせざるを得ない状況になったのではないでしょうか。

このように、コロナウイルスの影響で在宅ワークの導入が加速したことから、今後は企業における業務等のデジタル化が進むことが予測されるわけです。

オフィスのデジタル化はどこから?

しかし、オフィスをデジタル化と一口にいっても、あまりピンと来ないかたも多いでしょう。特にこれまでデジタルとは無縁であった業界であれば、ますますデジタルはとっつきにくい存在であるはずです。

勤怠システムの導入

まずは、勤怠システムの導入です。現在、在宅ワークを行っている企業では、仕事を始めたら開始のボタンを、終業時には終業のボタンを押す、『勤怠システム』を導入している企業も多いのではないでしょうか。これは、社員同士が離れていても、社員の勤怠をしっかりと管理することができるもので、これまで紙媒体で管理していた企業も今後は勤怠システムの導入が必須になってくるでしょう。

オフィス内のポスターもデジタル化へ

また、オフィス内のポスター等も、今回コロナウイルスの影響で在宅ワークの時間が長くなったことから、『オフィス内の共有事項などはメールの配信でよいのでは』と気が付いた方も多いでしょう。 たとえば、オフィスの使い方の案内、社内イベントの情報など、ポスターで掲示していた企業もあるかと思いますが、今後はデジタルでの配信が主になってきて、徐々にペーパレス化されていくことが予想できます。

デジタルデバイスで人材採用も

更には、今回のコロナウイルスの影響は既存社員だけでなく、新卒や中途社員の採用にも影響を及ぼしています。というのも、採用とは、これまで合同説明会や面接などで顔を合わせるのが一般的であったと思いますが、このコロナ禍ではそれを行うことができませんでした。 そこで、多くの企業がZOOMなどによるオンライン面接を導入したのではないでしょうか。 これにより、今後は遠方からの受験者などの交通費を削減できるなどのメリットも多いことから、採用面でもデジタル化が進んでいきます。

会社案内もデジタル化へ

採用面では、また、会社の案内掲示などもデジタル看板を通して行うようになるのではないでしょうか。従来ではパンフレットを配布したり、大学や高校などの教育機関にポスターを掲示しにったりという作業があったかもしれませんが、今後はこうした案内パンフレット等も、受験者がスマホなどで簡単にダウンロードできるようになるでしょう。 紙媒体の資料を取り寄せる必要がなくなるということです。

オフィスへのデジタルサイネージの導入

このように、人々は、コロナウイルスの影響で、如何に紙媒体のポスターやパンフレットがデジタルに置き換えられるか、如何に人と合わなくても通常通りの業務を行うことができるかという点に気が付くきっかけになったと思います。 しかし、一気にデジタル化するにしても、たくさんのタブレットや社用スマホなどを導入しなければならないのではと不安に感じた方もいらっしゃるでしょう。 前述に解説した、デジタル化のそれぞれは、『デジタルサイネージ』を導入することで一気に集約できるのを御存知でしたか?

デジタルサイネージは一般的に電子看板として街中に設置されることが多い電子デバイスですが、近年では、小売店や飲食店などの個人店への導入も盛んになってきています。

デジタルサイネージを導入することで、上記に解説したオフィスのデジタル化を一気に集約することができるのです。というのも、デジタルサイネージはクラウド上に放映するコンテンツ等を保存しておくことができるため、1つのデバイスで何通りものコンテンツを放映することができます。 それは、ポスター等の看板のみに限らず、タッチパネル式のデジタルサイネージであれば、オフィスの入口に設置することで勤怠システムとして利用することも可能です。勤怠システムを立ち上げていないときは、会社案内のポスターや、イベント掲示としても利用することができるでしょう。更に、人事採用でもデジタルサイネージを利用してPCやタブレットよりも大画面で面接を行うことも可能です。 サイネージモンスターでも、オフィスへのデジタルサイネージ導入のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

本記事では、アフターコロナに向けて備えておきたい電子デバイス『デジタルサイネージ』について解説いたしました。コロナウイルスの影響で、人々がこれまでより更に電子デバイスからの恩恵をうけることになったというのはいうまでもありません。合わせて、アフターコロナのデジタル化の加速は必然であるともいえるでしょう。 オフィスへのデジタルサイネージ設置の効果については、下記の記事でも詳しく取り扱っておりますので是非ご覧下さい。 ※オフィスのデジタルサイネージ導入の記事

また、オフィスへのデジタルサイネージ設置を検討されている方、オフィスへのデジタルサイネージ導入についてご相談のあるかたは是非下記のお問合せ窓口からご相談くださいませ。

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