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マンションのエントランスにデジタルサイネージを設置するメリットデメリット

分譲マンションなどのエントランスにデジタルサイネージと呼ばれる電子看板が設置されているのを目にしたことがあるという方は少なくないのではないでしょうか。このようにマンションのエントランスに設置されたデジタルサイネージは『マンションサイネージ』とも呼ばれ、多くの分譲マンションへの導入が広がってきています。 しかし、マンションのエントランスにデジタルサイネージを導入することにどのようなメリットが得られるというのでしょうか。 そうした疑問をお持ちの方に向けて、本記事ではマンションサイネージの利用方法、およびマンションサイネージを導入するメリットデメリットについて解説してまいります。 マンション経営者の方は是非参考にしてください。

マンションサイネージの利用方法

そもそもマンションにサイネージを導入して、誰がどう利用するのかと疑問を持たれる方も少なくないでしょう。そこでまずは、はじめにマンションサイネージの利用方法について簡単に解説しておきます。

マンションサイネージの主な利用方法は下記の5点です。

・マンション内のインフォメーション ・セキュリティ強化 ・周辺施設案内 ・宅配ボックス等のお知らせ ・空室情報の開示

分譲マンションには、数10階建てのマンションも多くあり、たくさんの人々が住んでいます。そうすると、マンション内の情報等をたくさんの住人に一度に告知をするのは困難なことです。そこで、マンション内の共有事項や案内事項などをデジタルサイネージを活用して情報共有をすることができるようになります。 インフォメーションとしての利用においては、平常時にとどまらず、火災や地震などの災害時の誘導として利用することも可能です。

更に、デジタルサイネージと防犯カメラを連動させることで、不審者やマナー違反の映像を抽出し、デジタルサイネージで告知すればセキュリティ性も高めることができるといえるでしょう。

住人向けのサービスとしては、他にも宅配ボックスやオートロックシステムと連動させることで、宅配ボックスに荷物の届いている住人に向けて告知を行うこともできます。一方的に情報を流し続けるだけでなく、住人の利用を促すようなシステムと混同させることで、住人がよりデジタルサイネージを活用することにつながるでしょう。

また、住人向けのサービスにとどまらず、訪問者などに向けて、空室情報の開示をすることも可能です。空室情報と同時に部屋の中の実際の映像なども一緒に放映すれば、更に興味をひかせることができます。

マンションサイネージを導入するメリット

マンションサイネージは、上記で解説したような活用法があげられました。では実際にマンションサイネージを導入するというのはどういったメリットがあるのでしょうか。 マンションサイネージを導入することによるメリットはおもに下記の4点があげられます。

①空室改善 ②セキュリティ対策の強化 ③住人の満足度向上 ④広告収入を得ることができる

①空室改善

1つは先ほども申し上げたように、マンションサイネージを通して空室情報を開示することで、それを見たお客が興味をもち、契約につながる可能性が高くなるかもしれません。 一般的に、どこのマンションがあいているかなどは不動産サイト等を見なければ分かりません。マンションの前を通っても、『空室があります』などの幟がたっている場合があるとはいえ、室内がどのようになっているかなどは分からないことがほとんどです。 お客がほしい情報を先回りして提供できることで、潜在意識を掻き立てることにつながると言えます。

②セキュリティ対策の強化

こちらも前述にて少し解説しましたが、防犯カメラの映像をもとに実際の映像を放映することで、信憑性が高まり、住人が安心して過ごせる空間を作ることにつながります。 マナー違反なども同時に放映することで、規範意識の向上を図ることもできるでしょう。

③住人の満足度向上

こうした住人向けのシステム、情報開示などは、住人の満足度向上につながるといえます。情報があふれている現代で、ほしい情報をほしいタイミングで提供されると、誰しもとても親切にされたと思うものです。 マンションの管理人さんなどは24時間随時滞在しておくことは難しい可能性もありますから、デジタルサイネージを設置することで、いつでも住人の対応をすることができるようになります。

④広告収入を得ることができる

また、飲食店や美容室など周辺施設の情報をマンションサイネージで放映することで、住人には周辺施設の情報開示をすることができ、該当する施設からは広告収入を得ることができるようになります。 飲食店や美容室だけでなく、高校や大学、医療機関などの情報もピックアップして表示することができれば、さらなる顧客満足度向上につなげることができるでしょう。

マンションサイネージを導入するデメリット

マンションサイネージの導入は、非常に顧客満足度の高いサービスですが、一方でマンションサイネージの導入によるデメリットもありますので、下記の事項を覚えておく必要があります。

①コストがかかる ②破損する可能性がある

①コストがかかる

デジタルサイネージの導入には、初期費用と合わせて、電気代等のランニングコストがかかってきます。放映するコンテンツの作成を外部に依頼する際は、その作成料が必要になることも覚えておきましょう。 このように、導入時だけでなくのちに必要になる費用等も考えて、周辺施設の情報提供で広告収入を得るという方法も検討材料の1つとして置かなければなりません。

②破損する可能性がある

デジタルサイネージは電化製品ですので、いつか破損してしまう可能性がもちろんあります。また、住人など不特定多数の人が利用しますので、自然に壊れてしまう可能性もあるでしょう。そうした場合は買い替え等が必要になることも頭に入れておかなければなりません。

マンションサイネージの導入はサイネージモンスターへ

デジタルサイネージは、街中の広告というイメージが強かった方もいらっしゃるかもしれませんが、実はマンションサイネージをはじめ、個人飲食店の店内、学校、オフィスなどへの導入も広がってきているところです。 それらはいずれも店内、館内インフォメーションなどが目的であり、単なる広告にとどまらず、テクノロジーの発展により、タッチパネルの搭載や遠隔操作が可能になって、より利便性が増してきています。

故障する可能性があったり、ランニングコストがかかるというデメリットもあげられるものの、空室改善につながったり、周辺施設の情報開示を行うことでポストすることは十分かのうであるといえるでしょう。

マンションサイネージの導入についてのご相談は下記のお問合せ窓口から随時承っておりますので、是非お気軽にお問合せください。

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