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そもそもデジタルサイネージとは一体何?3分で分かるデジタルサイネージに関する基礎知識

近年はスマートフォンの普及もあり、日常的に電子デバイスを利用するということが当たり前の世の中になってきました。 電子デバイスにタッチして、操作をしたことがないという方もだんだんと少なくなってきていることでしょう。

そうした中スマホやタブレット、PC等の利用と合わせて近年急速に市場が拡大してきているのが『デジタルサイネージ』です。デジタルサイネージと聞いても、名前を聞いたことがない、聞いたことがあるが何をするものなのか分からないといった方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本記事では、『デジタルサイネージに関する基礎知識』を3分でご理解いただけるよう簡潔に解説してまいります。

デジタルサイネージとは

そもそも、デジタルサイネージとは一言でいうと『電子看板』のことです。電子看板と言われれば、『街中にあるLEDで放映されているパネルのことかな?』とイメージがつく方も多いでしょう。そうです、そのようなLEDで表示されている電子看板を総称して『デジタルサイネージ』と呼んでいるのです。 つまり、デジタルサイネージは、従来の紙媒体のポスターや看板を活用し、ネットワークを介することで新しいメディアとして確立したものと考えていただければ分かりやすいです。 従来の看板よりも、より視覚に訴えかけることができるとして『時間のない人々へ訴求できる有効的なメディア』と言えます。 また、デジタルサイネージは広告での利用にとどまらず、空間演出、経路案内等に利用されることもあります。

デジタルサイネージの種類 一言にデジタルサイネージと言っても、デジタルサイネージにはいくつかの種類があります。 ・サイネージ単体で利用できる『スタンドアロン型』 ・セキュリティ面を重視したい『ローカルネットワーク型』 ・管理者の遠隔操作が可能な『クラウド型』 ・利用者が直接操作できる『インタラクティブ型』

上記の4つです。

サイネージ単体で利用できる『スタンドアロン型』

スタンドアロン型とは、Stand Alone(スタンドアロン)の言葉の意味通りサイネージ(ディスプレイ)端末単体だけで設置することができるサイネージのことです。 サイネージは映像・画像をディスプレイに表示させるために映像・画像のデータをどこからか引き出す必要があります。その引き出しとしてスタンドアロンタイプのサイネージはSDカード、USBメモリ、サイネージ本体のメモリなどに内蔵されていますので他に必要な機材などもありません。 1つの機器を設置するだけで完成できる分、安価ですので比較的個人店などでも導入しやすい、最もスタンダードな形となっています。

セキュリティ面を重視したい『ローカルネットワーク型』

ローカルネットワーク型のデジタルサイネージとは、その名の通り限定されたネットワークに接続したときのみ利用できるデジタルサイネージ端末のことです。企業や工場、モール内等限定された地域や店舗のみアクセスが可能なネットワークに接続できるもので、起業限定のWi-Fiや、今後利用が始まる『ローカル5G』等に接続して利用することができます。 なお、公共のインターネットに接続するわけではなく限定されたネットワークにつないで利用するデジタルサイネージになりますので、企業の機密情報等をデジタルサイネージ上で保管していたとしても外部に漏洩してしまう心配が少なくなるでしょう。また、端末の集約管理を行うことができるという面でもメリットがあります。

管理者の遠隔操作が可能な『クラウド型』

クラウド型のサイネージとは、クラウドつまりインターネットに接続することができる端末になります。クラウド上に放映するコンテンツを保存しておくことができますので、デジタルサイネージとつながったPC等を利用すればクラウド上のコンテンツを遠隔からデジタルサイネージに放映することもできます。 要するに管理画面へのログイン情報を持っていて、かつインターネットへのアクセスがある場合であれば出張先でもサイネージの表示を切り替えることが可能になりますし、表示データを業務委託先にアップしてもらうことも可能です。 これは、企業やショッピングモール等で複数の説場にデジタルサイネージを設置していて、クラウド上で放映するコンテンツを一元化できるのがメリットであるといえるでしょう。

利用者が直接操作できる『インタラクティブ型』

インタラクティブ型のデジタルサイネージは、デジタルサイネージの前にいる人とインタラクティブな操作が可能なサイネージのことです。直接タッチパネルなどで操作が可能であり、実際にユーザーに操作をしてもらえることが可能になるため、広告としては訴求力をより向上させることができます。特に、施設内の案内版や交通情報などの掲示版などとしても利用することが可能ですが、店舗によっては直接ネットにつなでて購入まで可能になるような設定をするサイネージも増えています。

デジタルサイネージの導入市場について

続いてはデジタルサイネージの市場について見ていきます。 スマホの普及が拡大傾向にある中、デジタルサイネージも世の中でますます増え続けています。下記のようにデジタルサイネージ市場全体では右肩上がりを継続しており、今後もデジタルサイネージの市場は 拡大していくと予想されています。

上記の図は2018年時点の図であるため、2019年以降は見込みや予測になるものの、これまでも右肩上がりで増加してきたことが分かります。 特に、近年ではスマートフォンの世帯普及率は80%を越えるといわれており、こうしたスマホ等の電子デバイスの普及も後押ししているといえるでしょう。デバイス上で情報を収集したりすることが人々にとって抵抗がなくなってきているということです。 特に、上記で解説したインタラクティブ型のデジタルサイネージは顧客参加型のデジタルサイネージであるため、スマホ等と接続して利用することができるものもあります。

特に、今後はますます世の中に情報があふれる時代になると言われています。これまで、情報を集めるとすれば、『新聞』や『テレビのニュース』、『折込チラシ』、『DM』などであったものの、近年ではSNSやスマホのニュース、テレビ、デジタルサイネージ等情報をうけとるこ戸ができるデバイスが増えてきているのです。 ですので我々は今後あふれる情報の中から自身に必要な情報を選択して得ていかなければなりません。 また、広告を出す側からすればあふれる情報の中から見るものの目を向けやすいコンテンツを出していかなければならなくなってきます。

そういった意味でも、今後はデジタルサイネージの市場がますます拡大していくと説明がつくでしょう。

まとめ

本記事ではデジタルサイネージとは一体何なのか、そしてデジタルサイネージは今後どうして市場拡大していくと予想されているのかという点について解説いたしました。 デジタルサイネージの名を知っていながら実はデジタルサイネージがどのようなもので、どのような種類があり、なぜ必要とされているか知らなかったというかたも多いはずです。 もはやデジタルサイネージは今後1つの店舗につき、1台、2台と設置されていく時代へと変わっていく可能性もありますので、是非デジタルサイネージの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。 サイネージモンスターでは店舗や企業へのデジタルサイネージの設置に関するご相談を随時承っております。ご興味のある方はぜひ一度下記のご相談窓口からお問合せ下さい。

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