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アフターコロナに向けて美容室がしておくべき集客対策とは!?

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、人と人が触れ合う美容室にとってはお客の来店数が減少したり、営業自粛を行ったこと等により、例年より売り上げが伸びていないといった店舗様も多いのではないでしょうか。

先日6月19日に県外への往来が政府より許可され、日常に戻ったかに見えましたが、やはりウイルスへの危険性はゼロになったわけではなく予断が許されない状況となっています。美容室でも、営業を再開したところで、客足が数パーセント程度しか戻っていないといったところもあるでしょう。

しかし、いつまでもこうした状況が続くわけではなく、ワクチンができ、ある程度治療法が見つかれば、アフターコロナの時代としてお客が戻ってくる、もしくは集客方法によってはさらにお客が増える可能性さえあります。

そこで本記事では、美容室がアフターコロナにむけてしておくべき集客対策について解説してまいります。

ウィズコロナで需要が高まったECサイト・SNS

尤も、今回の新型コロナウイルスによる外出自粛期間で多くの方が利用したのは、ECサイトやSNSなのではないでしょうか。外出先で買い物ができない分、多くの方がECサイトで買い物をしたであろうし、『おうち時間』の暇つぶしとして多くの方がYouTubeやInstagramなどのSNSを利用していたはずです。

実際に、eMarketerが2020年3月31日に発表したレポートによりますと、2020年3月は新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、スマートフォンの利用時間が増えたという人の割合は、アメリカで40%、中国やフィリピンでは86%という高い数値になりました。また、この調査結果は2020年3月の時点のものになりますので、現在は更に伸びている可能性もあるでしょう。 ECサイトも同様に利用率が高くなってきており、これまで利用していなかった高年齢層の方もECサイトを利用するきっかけになったといいます。特に、三井住友カードが調査したカードの決済人数・件数の2019年と20年1~3月で比較調査では、20年1月は、利用人数114%、2月利用件数120%、3月利用金額111%と、19年を大きく上回る結果となり、ECサイトで買い物をし、そのままキャッシュレスで支払いをするといった利用の仕方をしていることがわかります。

アフターコロナに向けた美容室の集客対策

このように、コロナウイルスの影響で様々なところがデジタル化していっていることが分かるわけですが、美容室はアフターコロナに向けてどのような集客対策を行っておけば良いのでしょうか。

SNSサイトに動画をアップする 前述にSNS等の利用機会が増えたと解説しましたが、美容室で髪の毛を染めている動画、ヘアアレンジをしている動画は非常に再生回数が多く、集客にもつながっているようです。とくに動画は画像よりも訴求力があり、SNS自体がブランディングにつながります。 『この人に髪の毛を切ってもらいたい』『この人にヘアアレンジをしてほしい』という風に思わせることができれば、SNS自体が広告となるわけです。

ECサイトで化粧品等の販売をする

また、ヘアアレンジをする際、ヘアケアをする際に利用する商品をECサイトで販売することで、店舗だけでなくスマホからでも簡単に購入ができると、売り上げが上がる可能性があります。特に、行きたい美容室がお客にとって遠方であれば、なかなか足を運ぶことができないかもしれませんがECサイトを立ち上げておくことで、周辺の地域に住んでいるお客に限らず、多くの方に知ってもらうきっかけになるでしょう。 そして、その商品がお客にとって非常に良いものであれば、足を運んでくれるきっかけになるかもしれません。

Webサイトを立ち上げる

それらと合わせて、ブランディングとしてWebサイトを立ち上げておくことも大切です。Webサイトは信頼にもつながります。例えば、飲食店をグーグルで探していて、気になったお店がグーグル上にWebサイトをリンクしていたら、『分かりやすい』『親切だ』と感じるはずです。更にそこにお店の情報をきちんと載せていれば、安心して足を運ぶことができるでしょう。 そしてWebサイト上にはSNS等やECサイトのリンクを貼っておくこともまた大切な集客対策です。

アフターコロナはデジタル化!デジタルサイネージを導入しよう

SNS動画やECサイト、Webサイトなどでの集客が一般的になってきているわけですが、このデジタル化はお店の外への発信はもちろん、美容室の店舗内でもデジタルサイネージを利用することでお客は更に利用がスムーズになります。

美容室の店舗内でのデジタルサイネージの活用

例えば、美容室に来店したお客に初めに聞くことといえば、『今日はどのような髪型にしますか?』などではないでしょうか。そこでお客はスマホなどを美容師に見せながらこんな髪型にしてほしいですと伝えたり、美容室に置いてある雑誌などをみながら『こんなヘアカラーにしてほしい』などと伝えるでしょう。 そのやり取りにおいて、店内に設置したデジタルサイネージを活用しながら、大画面でヘアカラーのカタログなどを見ることができれば、お客は更にヘアカラーやヘアスタイルへのイメージがつきやすくなるでしょう。 そして、お客がカラー中、パーマ中はデジタルサイネージ上で動画やECサイトなどを見ることができれば、暇つぶしにもなりますし、店舗側としては雑誌を購入するコストも必要なくなります。そしてECサイトで気になった商品があれば、購入につながることもあるかもしれません。 このように、デジタルサイネージを導入してビジネスへの導線をちりばめていくことが大切になるというわけです。

美容室の店舗外でのデジタルサイネージの活用

そしてデジタルサイネージは店舗内に限らず店舗外でも利用でき、広告として店舗の外にデジタルサイネージを設置することで、通りすがりのお客の集客や、待ち時間の確認等もできるようになり、スムーズな案内が可能になります。 また、周辺店舗の広告を放映すれば、副収入として広告収入を得ることもできるでしょう。

まとめ

アフターコロナでは様々な業界の様々な部分がデジタル化していくことが予想されます。それは美容室も同様で、これまでペーパーで案内していたヘアスタイル、ヘアカラー、そしてヘアケア商品等をデジタルサイネージで案内をすることでお客にとっても分かりやすく、店舗にとっても売り上げ増につなげることができる可能性があるのです。 今後はますます動画広告や、SNSサイト・ECサイトの利用が増え、それらを利用することが売り上げに直結していく時代になっていくでしょう。うまくデジタル化の波に乗りながら、アフターコロナの集客対策を行っていくようにすることが大切です。

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