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美容室にデジタルサイネージを設置するメリットとデメリット

今や街のいろいろなところでみかけるデジタルサイネージですが、デジタルサイネージが設置されているのは街中のビルだけであると勘違いしている方も少なくないのではないでしょうか。 実は、デジタルサイネージは、町おこしとして地域の商店街に設置されたり、飲食店や小売店、美容室などの個人店にも設置されたりしています。 美容室にデジタルサイネージを導入して何に使えるのだろう、そう思った方もいらっしゃるはずです。 そこで本記事では美容室でのデジタルサイネージの活用法から、メリットデメリットまで3本立てでご紹介してまいります。

美容室へのデジタルサイネージ活用法

美容室をはじめ、個人店の経営者は大型チェーン店のようにおおもとの企業が管理しているわけではない場合、集客から店舗管理、情報発信や情報提供など、すべての業務を行わなければならず、やらなければならない仕事もたくさんあります。

そこで利用できるのがデジタルサイネージです。 デジタルサイネージが業種問わず、主に活用される目的としては下記のような目的があげられます。 ①広告、情報提供 ②業務効率化、ペーパレス化 ③広告収入としての副業

①の広告、情報提供は、美容室では出入口に設置して来店を促すための対策、

②の業務効率化、ペーパレス化は、美容室の店内に設置してヘアスタイルのサンプルなどを画面上に表示することで、ポスターを貼る手間を省けたり、ペーパレス化することに役立てられるということです。また、多くの美容室で提供している雑誌などもタブレットなどに置き換えることで、雑誌を頼む手間や、古い雑誌を捨てる手間などが省けるようになります。

③の広告収入としての副業というのは、例えば近隣店舗の情報を美容室に設置したデジタルサイネージ上に放映することで、該当店舗から広告費用を受け取るといったものです。

主に美容室でのデジタルサイネージの活用法は上記のような活用法があげられ、集客のための広告のみならずコスト削減や収入アップにもつながるといった期待ができます。

美容室にデジタルサイネージを導入するメリット

以上のような活用方法があげられる美容室へのデジタルサイネージ設置ですが、実際、美容室にデジタルサイネージを設置するとどのようなメリットがあげられるのでしょうか。

・LEDを活用した高い訴求力で集客に効果が期待できる デジタルサイネージはLEDを用いた電子看板であるため、昼夜問わず人の視覚に訴えやすいというメリットがあります。紙媒体のポスターなどですと、夜になれば見にくくなるのは当然で、日当たり具合によっては日焼けして全く色が分からなくなってしまうというったことが起こりうるのです。 しかし、その点デジタルサイネージは内蔵されたコンテンツを放映しますので、もちろん色褪せたり、はがれてしまったり、見にくいといったことがありません。

動画コンテンツの放映も可能

尤も、デジタルサイネージの一番の魅力としてあげられるのは『動画コンテンツを放映できる』という点です。 美容室には、動画で伝えたい情報がたくさんあるはずです。 例えば、トリートメントをする前と、トリートメントをした後の髪の毛のサラサラ具合、ヘアアレンジの様子などで、実際にヘアアレンジの動画はSNSでも非常に人気があるコンテンツの1つです。

あまり、美容室にふらっと立ち寄るといったことはない場合が多いかもしれませんが、店外に設置されたデジタルサイネージの動画を見て、『トリートメントをお願いしようかな』『ヘアアレンジをお願いしようかな』など、ふらりと立ち寄るといった方が増える可能性もあります。

店内の雑誌をサイネージに変更することができる

また、前述にもあるように、現在、多くの美容室では雑誌をお客に提供している店舗が殆どであるはずです。しかし、この雑誌、美容室は特に最新のトレンドを追っていかなければならない特別な業種でもありますので、雑誌が時代遅れでは困ってしまうのです。そうすると、1か月に何度も買い替えたり、新しいものを置いたり、年齢層に合わせて選んで置いてあげなければならなかったりします。 しかし、この雑誌をタブレットやサイネージに変更するだけで、お客自身が自分の年齢に合わせた見たいものを見ることができますので、コンテンツさえ導入しておけばペーパレス化や業務効率化につなげることができるようになります。

地域の店舗と協力するきっかけになる

こちらも前述で少し解説しましたが、デジタルサイネージは多くのコンテンツを放映することができるため、内臓するメモリーに空きがある限り、たくさんの広告を表示させることが可能です。 ですので、近隣の店舗の広告を放映することで地域創生につなげたり協力するきっかけにすることができるようになります。

また、その際の広告収入で副収入を得ることもできますので、そういった意味でもデジタルサイネージは高い費用対効果を期待できるとされています。

美容室にデジタルサイネージを導入するデメリット

しかし、逆にどういった点がデメリットであるかといいますと、下記のような点があげられます。

導入費用がかかる

広告収入などでのちに導入費用が回収できるとしても、導入のための初期費用が準備できなければ当然デジタルサイネージを設置することは難しくなってしまいます。ただ、リース契約や、自社にあった丈の機械を導入することで、導入のハードルを低くすることもできますので費用面で検討中の方は是非サイネージモンスターのお問い合わせまどぐちまでご連絡ください。

破損の可能性がある

何と言っても、デジタルサイネージは機械ですので、破損の可能性はもちろんあります。 また、店内のみならず、店外に設置している場合は、車とぶつかってしまうなど思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので設置場所などには十分な注意が必要です。

デジタルサイネージの端末によっては補償がついているものもありますので、十分検討してから導入するようにしてください。

まとめ

本記事では、美容室にデジタルサイネージを導入して何ができるのか、そして導入するメリット、デメリットについて詳しく解説いたしました。

デジタルサイネージは使い方次第では美容室において非常に重宝するシステムです。というのも、美容室には動画でないと詳細が伝わりにくい魅力があったり、実際に動画コンテンツの需要が高いという部分があるからです。

是非、美容室にデジタルサイネージを設置してにぎやかなお店作りを行いませんか。

デジタルサイネージの端末に関するお問い合わせは下記の窓口で随時受けたわ待っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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