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サイネージ広告を活用したマーケティングのユースケースとは?

企業のオフラインマーケティング方法は、いまやチラシや新聞・雑誌、フリーペーパーなど といった一昔前の手法から少しずつデジタルに変わってきています。それが「サイネージ広告」と 言われる手法になります。

そもそもサイネージとは「デジタルサイネージとは?定義と種類について」の部分で触れていますので 割愛しますが、今注目されているオフラインのユーザーにリーチできる広告媒体として注目を集めています。 今回は、サイネージ広告をどのように利用しているのかをユースケース別に見ていきたいと思います。

  • ・地域小売店・飲食店舗の集客媒体として
  • ・ECサイトのランディングページとして
  • ・企業ブランディングの一つとしての利用
  • ・商店街の活性化ツールとしての利用

サイネージ広告を地域小売店・飲食店舗の集客媒体として利用するケース

小売店や飲食店が直接集客できるツールとして今、サイネージ広告が注目をあつめています。

特に飲食店の場合は、ネットで提供する料理などを訴求したとしても最終的に店舗にきてもらえなければ 意味がありません。そのために、GoogleのMEO対策などを利用して店舗の近くにいるターゲットに対して 集客アプローチをかけているのが現状です。

しかし、Google Mapの広告というものは、結ある程度「どこかがで何かないかな?」と 意識して検索しているユーザーにしかアプローチすることができません。つまり、顕在層にしかアプローチ することができません。

一方で今までのオフライン広告としてあった、看板などは無意識なユーザーに対してもアプローチすることが できました。つまり潜在層に対してもアプローチすることができたという点です。 具体的には、なんとなくお腹が空いているけれども意識していない通りを歩いている人が、たまたまシズル感 のある料理写真と看板をみてお店に足を運ぶということはよくある話です。

このような看板広告のデメリットとしては、Web広告のようにABテストを簡単に行うことができず 一発勝負になってしまい、かつ費用も広告費用だけでなく制作費用もそれなりにかかってしまいます。

サイネージ広告の場合は、今までの看板と同様に店舗周辺地域にいる潜在層にアプローチできます。さらに サイネージですので、ABテストを行うことが可能です。また時間に合わせてユーザーの欲している画像・映像に 切り替えることも可能です。

例えば、朝の時間にビールや胃に負担のかかるような料理写真を掲載していてもユーザーに対して訴求力は 弱くなります。しかし、朝の時間にコーヒやトースト・サンドイッチやパンなどの写真は訴求力が増します。 つまり、サイネージはそれぞれの時間帯の訴求力が高い商品・サービスを意図的に表示することが可能になるのです。

サイネージ広告をECサイトのランディングページとして利用するケース

「ECサイト=Webのもの」という認識が強くなっていますが、今ECサイト運営者はどのようにオフラインの ユーザーに対してアプローチしていくのか?というものが重要になってきています。

今まではWeb広告自体が有効でありTV広告よりも結果を出してきた結果として市場が1兆円規模に なってきています。そのため、Web広告での競争も激しくなり見込み顧客の獲得単価が高くなってきており 今また新な有効広告が求められています。

その一つがサイネージ広告です。

デジタルサイネージをLPとして活用するケースも増えてきています。 サイネージそのものからのCVというのはまだ確率していませんが、ユーザーをオフラインからオンラインに 誘導するためのLPとして活用することが可能になるという点です。

例えば、生活導線上にあるマンションサイネージに掲載させるものとして、疲れて帰ってきている女性に対して パックで人休みしている画像や動画などを掲載することによってユーザーの共感を得やすく自社サイトへの誘導が しやすくなります。

サイネージ広告にサイトのQRコードもしくはLINE登録などのコンバージョンポイントを設置することで費用対効果の 計測もしやすくなります。

サイネージ広告を企業・商品ブランディングとして利用するケース

企業・商品のブランディング戦略の一つとして、特定地域や時間に広告を掲載することができるのもサイネージ広告の強みであると 言えます。

サイネージモンスターに限らずサイネージ広告を販売している企業であれば複数箇所のサイネージ広告枠を持っています。 そのため、一箇所に限らず複数箇所同時に広告を配信できるというものです。

複数箇所に同時に広告を掲載することによる企業のブランド価値を訴求できる広告を配信することができます。 また、時期に合わせた企業イメージをサイネージ広告は低コストで表示させることが可能になります。

さらにブランディング戦略において、イメージを伝えるということは非常に重要になってきます。 そこで写真などの印刷物で表現できるブランドイメージというものはかなり高度なテクニックが必要とされていきます。 もちろん動画も同様のことが言えますが、静的なものよりも動的である広告がよりイメージを伝えやすいのも特徴です。

新聞からテレビに広告媒体が映ったのも、今Youtube広告が人気になっているのもその理由です。 サイネージ広告はサイネージ端末を並べて迫力のある動画などでブランドイメージを訴求していことができます。

サイネージを商店街の活性化ツールとして利用するケース

サイネージを町の活性化のツールとして利用する動きも高まっています。

日本では、2020年のオリンピックなども含めて海外からの観光客をあつめる施策を国を挙げて行っています。その結果、海外からの観光客いわゆるインバウンド観光客が増えてきています。

このインバウンド観光客に対しての道案内や店舗案内などの多言語対応看板のツールとして今サイネージが町や観光施設、そして商店街などでも利用され始めてきています。最近では京都の嵐山駅にも最新のサイネージが設置され多言語対応やマップ機能、さらにはSNS関連の機能がついたサイネージが設置されています。

このようなサイネージが設置される理由としては、マチの活性化はもちろんのこと、これから始まる5G時代にむけた一つの情報発信先として町全体に設置されていくことが予想されます。

事実、京都の嵐山駅に設置されているサイネージは京都スマートシティ構想の一環として設置されたものであり、町がスマートシティ化するための一つとしてサイネージが今利用されています。

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