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【コロナ対策】非接触で操作できるデジタルサイネージが登場!

近年、よく見かけるようになったデジタルサイネージ(電子看板)ですが、皆さんは実際に活用されてみたことはありますでしょうか? 中には、タッチパネル式のものもあり、自分の好きな情報を選んで閲覧できたり、そこから飲食店のクーポンを取得したり、と何かとお世話になっている電子媒体でもあります。 しかし、コロナ感染対策としては、不十分でもあるといった観点から、非接触で操作できるデジタルサイネージが登場していることは、ご存知でしたでしょうか? そこで今回は、今の時代にぴったりな、非接触で操作ができるデジタルサイネージを、詳しくご紹介していきたいと思います。

新型コロナ対策で非接触の需要拡大中

コロナ禍が続き、企業や飲食店・学校などでも、消毒や喚起・マスクといった感染予防対策が日々取られています。 ご家庭でも、アルコールなどの感染対策グッズを、購入することが多くなったのではないでしょうか? これと同様に、新型コロナ対策としても非接触なものが増えてきています。 例えば、体温計ですが、おでこにぴっとかざすだけで体温の測定ができるものだったり、QRコードもそうですね。QRコードは、元々コロナ感染対策の為に作られたものではありませんが、非接触で情報を得られる、という面では、今後は更に必要とされるのではないでしょうか。その他、今話題のマイナンバーカード取得後、病院で保険証代わりにかざすと情報が送信されたり、と何かと非接触の需要が感染対策のみならず、今後は更に拡大していくことになりそうです。

非接触型デジタルサイネージ「INFOWAVE -インフォウェーブ-」

多くの商業施設などに設置されている、タッチ式のデジタルネージ(電子看板)ですが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、直接手で触れることで感染リスクがある、とし使用を中止する事例も出ています。 こういった背景もあり、株式会社大谷デザイン研究所が、空中で手をかざすだけで操作ができる、非接触型のデジタルサイネージ「INFOWAVE -インフォウェーブ-」を開発しています。 まるで映画の話のようですが、これからの時代にふさわしく、感染リスク対策としても安心面から、人々に受け入れられていくのではないでしょうか。

非接触型デジタルサイネージの特徴

「非接触型デジタルサイネージ」は、画面を触ることなく操作が出来るという特徴があります。また、その他の特徴を以下3つご紹介していきます。

・空中操作で切り替えも可能 手を左右に振るだけで、直接サイネージに伝わり、各種情報の切り替えや決定ができます。決定をする場合は、決定する場合は、決定ボタンの画像上に指を押すように置くだけでOKです。

・時前に設定すれば自動配信が可能 配信したい画像や動画を事前に設定すると、配信や切り替えが可能です。ここは、従来と同じですが、ハンドジェスチャーでも、切り替えるための番組を同時に配信設定することも可能です。また、お手持ちのパソコンにインストールしたものや、USBに管理ソフトから書き出し、あとは本体に差し込みだけで、自動で予定に沿い配信されます。

幅広いカスタムに対応 環境や用途に合わせたカスタマイズ設計も可能です。一体型のスタンドアロンタイプや大量の大規模な接続運用、また、非接触型デジタルサイネージ「INFOWAVE -インフォウェーブ-」にぴったりなコンテンツやオプションなど、独自のサイネージをカスタムすることができます。

以上の特徴を持ち、モニターサイズも35~50インチと幅広く選ぶこともできます。

非接触型デジタルサイネージの操作方法

操作方法はとても簡単で、デジタルサイネージの目の前に立ち、スマホを触るように空中で操作するだけです。スマホが指先で作動する仕組みは、「静電容量方式」という、つまり静電気を利用して操作を可能にしています。スマホの画面上には、わずかな静電気が覆われており、その静電気を指が吸い取ると同時に、画面操作ができるといった仕組みになっています。 また、この非接触型デジタルサイネージは、おそらく、実像に「ASKA3Dプレート」というプレートを使用し、反対側の空間に実際の画像を映し出すといった仕組みを応用し、それらを指の動きによって操作が出来るよう、センサーを取り付けたものかと思います。

この非接触型のデジタルサイネージは、株式会社大谷デザイン研究所の他にも、いくつかの会社が独自の技術を活用しながら、開発しています。 例えば、株式会社クラウドポイントが『センシングサイネージ』を開発し、ドラえもんの「どこでもドア」を再現したものがあります。 これは、人が近づくと扉が開き、別世界の場所が映し出す仕組みになっています。そこを通るだけで、ドラえもんの世界を楽しめる、といった遊び心が詰まったもので話題になっています。 https://www.cloudpoint.co.jp/blog/2020/08/07/post-200807/

非接触型にするだけで、人がこれまで経験してきた以上のワクワク感を感じることができ、また、コロナ感染対策といった人災に関しても安心して活用できる、まさに今の時代にぴったりなサイネージです。

非接触型デジタルサイネージのメリット

では、非接触型デジタルサイネージを使用するメリットは、どういったものがあるのか、以下3つを紹介致します。

非接触でコロナ感染対策予防

このコロナ禍の中で、感染対策面からも、何かに触るといった行動が躊躇されがちです。ですが、タッチパネルに触れることなく、空中で操作が可能なことで、感染リスクを心配することもありません。タッチ式のデジタルサイネージは利用したあとに、必ず手を消毒する必要がありますが、そういった手間もいりません。

エンターティンメント性が増す

これまで映画のワンシーンでしかなかった非接触操作ですが、実際に実現できたことで、ただ情報を見るといったものに対しても、エンターティンメント性が感じられ、利用する方も増えることが予想されます。

ディスプレイが故障しにくい

タッチパネル式などのものと比較すると、接触したものより非接触の方が汚れなどによる故障の心配もいりませんし、メンテナンス時の部品交換の頻度も減り、コストもかからない場合もあります。 ただ、接触機会がないといっても、機器の寿命は免れませんので、時期が来ましたら、必ずメンテナンスされますようおすすめします。

非接触型デジタルサイネージのデメリット

一方デメリットもあるようです。以下2つをご紹介致します。

使い方が分からない

スマホユーザーの方は、なんとなくすぐに使いこなせるかと思いますが、非スマホユーザーの方は、なかなかとっつきにくい場合もあります。 そのため、利用してみたくても、中には、利用を途中で断念する方も出てくるかと思います。 そのような場合は、デジタルサイネージにAi(人工知能)を導入し、利用を躊躇して方がいた場合は、音声にて声かけや画像などで、使い方を教えてあげると良いでしょう。Ai(人工知能)は、目の前にいる人の表情を読みとり、適切な声かけなどもできます。デジタルサイネージ(電子看板)には、このように解決策をいくつも盛り込むことができますので、導入検討時や導入後も、購入先の担当者にご相談することをおすすめします。

コストがかかる

非接触とあって機能が充実している分、どうしてもコストはかかってきてしまいます。だいたい43インチのディスプレイで、本体価格が¥797,500~です。その他、周辺機器など別途かかってくるものもあります。 また、非接触ではなくとも、デジタルサイネージ(電子看板)は導入コストがかかってきます。そのような場合は、導入コストを抑える方法として、本記事外でご紹介している「副業したい人必見!隙間時間で広告収入を得る方法!」にて、デジタルサイネージ(電子看板)を使った、広告収入を得る方法もご紹介していますので、そちらも併せて参考にご覧下さい。

デジタルサイネージにおけるコロナ対策への課題

今やどこにでかけるにしても、コロナ感染対策は欠かせないものとなっています。 現段階では、人から人、動物から人へと感染が報告されています。こういった背景からも飛沫や密集地を避けるなど、いわゆる3蜜を回避するよう日々気を配りながら 私たちは生活をしています。 ですが、知らず知らずのうちに3蜜になってしまう状況もあるかと思います。そういった場合に活躍しているのが、デジタルサイネージ(電子看板)です。デジタルサイネージ(電子看板)にAiを導入することで、店内の人数の把握や、マスクをしているか、その他にも、かごに入れるだけでお会計ができるセルフレジなど、なるべく接触を避けられるよう、デジタルの技術も日々進歩しています。

また、今回のテーマである非接触型デジタルサイネージも、人から人への感染リスクがなくなる、といったことからも、今後は積極的に導入していく必要もありそうです。見えないウイルスとあり、まだまだ課題はこれから見えてくるかと思いますが、デジタル機器をうまく利用し、危険を回避することも当たり前の生活様式に成りつつあるようです。

まとめ

時代と共に、私たちの生活様式も変わりつつある中で、デジタル機器も同様に、スタイルを変化させながら人々の生活に浸透していきます。 また、このコロナ禍の中、感染予防対策として必要とされものが次々と開発され、デジタルサイネージ(電子看板)も、今、まさにその変化を問われています。 以前までは、非接触での操作を可能にしたのは、映画の中だけの話でしたが、現実に活用できる背景には、急速な時代の変化に対応しなければならない、といったことも大きかったことでしょう。 こうした時代の変化に伴い、新しいデジタルの世界に触れることができるのは、興味深いものでもあり、今後も予想外のものが展開されていくことと思います。 デジタルサイネージの気になる特徴なども踏まえ、ご相談やお悩み等がある方は是非一度何かありましたらサイネージモンスターまでお問合せ下さい。

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