SIGNAGE COLUMN

サイネージをインテリアに!?店舗での楽しい使い方

サイネージという単語を聞いたことがある!または、初めて聞いた!という方もいらっしゃるかと思います。 サイネージは、電子看板として駅や病院・商業施設などに設置され、情報を放映したり、自動販売機(イオンなど)としても活用されています。 中でも自動販売機においては、タッチパネル式になっているものもあり、好きなドリンクをタッチして購入できます。それなら実際に購入したことがある!という方もいらっしゃるのでは?まさに、それがサイネージにあたります。 また、サイネージは、その他にもインテリアとしても活用できるのはご存知でしょうか? そこで、今回はインテリアとして活用できる方法をいくつかご紹介します。 店舗によっても、様々な活用のアイデアが浮かんでくるかと思いますので、ぜひ参考にご覧下さい。

店内インテリアの重要性

インテリアは、その人の人間性や性格までも、第一印象として捉えてしまうこともあります。そういったこともあり、店舗では必ずと言っていい程こだわる部分かと思います。具体的にどういったものがあるのか、店内インテリアの重要性を、以下2つをご紹介します。

空間演出

一つ目は、空間演出です。お客がお店に足を運ぶ理由にはいくつかありますが、目的の商品購入だけではなく、その場の雰囲気を味わいたい、といったものも含まれています。 例えば、ある珈琲店に訪れる時にもちろん美味しいコーヒーを目的に飲みにくるのですが、もっと重要なのが「くつろげる空間」がそこにあるから!といった理由で来店されている方も少なくありません。インテリアや空間に価値を感じ、それに対してお金を支払うといったものです。 珈琲がいくら高くても、その場にいられる幸せを感じられた時、高いといった物理的なものは関係ないのです。

このようにインテリアや空間に価値を付けられるかは、集客の面から見てもとても重要なことなのです。 デジタルサイネージは、広告案内だけではなくインテリアや空間活用にも利用できます。というのも、映像の種類は豊富にあり、輝度と呼ばれる光源を表す度合いも空間に合わせ微調整することで、美しい映像を放映することができます。 また、音声も迫力のある重低音を実現でき、記憶に残る音声を提供することができます。そのため多くのイベントに活用されており、一歩入ったその先に別世界を演出できたり、本物と見間違えるほどのリアルを追及することができます。

口コミ拡散

二つ目は、口コミ拡散です。最近では、SNS(twitter・Instagram)と連携し、デジタルサイネージで口コミを放映する活用の仕方が増えています。 デジタルサイネージは、ネットワークと繋ぐことで、こうしたお客とのコミュニケーションを図ることもできます。

例えば、GU原宿店では「インフルエンサー」や「ユーザー」の着こなしを壁一面に張り巡らせたサイネージ上に放映しています。お客は、これを参考に洋服を選ぶことができますし、インテリアとしてもおしゃれです。 また、ギネス認定モニターとして話題の「梅田駅メトロ」では、40×4mもある巨大なディスプレイを設置し、twitterを放映しています。 圧倒的なディスプレイはインパクトがありますし、壁に演出できることで場所も有効活用できます。口コミを拡散するメリットしては、「コストパフォーマンスが良い」「信頼を得ることができる」「口コミが更なる口コミを集める」といったものがあり、口コミこそが最大のマーケティングと呼ばれているくらいです。 また、逆に良い口コミばかりではないかもしれませんが、その口コミに対して丁寧に対応することで、大きな安心をお客に与えることもあります。

こうした背景もあり、日本国外でもデジタルサイネージによる口コミ放映は、新たなメディア戦略としても活用されています。

インテリアとしてのデジタルサイネージ

自由に好きな映像を放映できるデジタルサイネージは、インテリアとしても活用する事ができます。それでは、どういった活用方法があるのか、以下3つをご紹介します。

・店内の内装をイメージチェンジ ・箱庭を演出しイベントに活用 ・遠方からのリモートコンサート

店内の内装をイメージチェンジ

店内の内装は、年々時間と共にどうしても色褪せが気になったり、また、変更しようとしてもコストや時間がかかってしまい、その度にお店自体も休業したり、と何かと大変です。 ですが、デジタルサイネージは映像放映なので、瞬時にイメージチェンジが可能です。季節ごとの美しい景色や、ファンタスティックな映像、SF映画さながらの空間を演出したりと、まるで自分が映画の主人公や、その場に入り込んだ感覚を持たせることで、アトラクションも兼ねた空間を演出できます。特に、飲食店でこういった空間を演出しながら、食事をするのも良いですし、また、お客からアンケートをとり、意見を取り入れた映像を放映するのも楽しいですね。

箱庭を演出しイベントに活用

お店自体の内装をデジタルサイネージで囲み、箱庭のような空間を演出することもできます。かなりのインパクトがあり迫力のある映像を提供できます。ですが、もちろんその分コスト面でも相当かかってきます。そのような場合は、ある一角だけ箱庭に見立るのも良いでしょう。 その空間を利用し、記念日や家族での食事など、アイデアは沢山あるかと思います。また、そういったイベントはほとんどが予約制ですが、空間だけ利用したいといったお客のために、好みの映像を演出し、飛び込みで貸し出すことも可能かと思います。空間に価値をつけた活用の仕方も、良いのではないでしょうか?

遠方からのリモートコンサート

デジタルサイネージは、遠隔地同士でも円滑なコミュニケーションを図れるのも魅力の一つです。WEBでの映像では、どうしても音や映像にずれが生じてしまいます。デジタルサイネージは、そういったこともないので、テレビの番組では遠隔地にてゲストを呼び番組に出演させています。 こういった活用を参考に、遠くにいるアーティストを映像で参加させ、コンサートを店内で開催することもできます。また、デジタルサイネージの画像を背景に、アーティストによるコンサートを開催するのも、良いのではないでしょうか?

ご紹介した意外にも、アイデア次第では何通りにも楽しめます。 時間や手間も省け、簡単にイメージチェンジができ、毎日違った映像を放映できるのでインテリアにも最適です。

これからの顧客体験に求められるもの

昨今では、インターネットなどの普及に伴い消費者ニーズの細分化が進み、サービスや商品の差別化が困難になってきています。 そのため、「時代はモノ消費からコト消費へ」といった言葉も生まれている程、サービスや商品に付加価値を付け、顧客獲得や満足を得られる価値や経験を提供することが盛んになっています。 「モノ消費」とは、商品の所有に価値を見い出す消費傾向を指し、「コト消費」とは、サービスや商品によって、得られる経験に価値を見い出す消費傾向を指します。 つまり、目的以外のコトに価値を感じさせる体験は、いまや必要不可欠なものとなっているのです。

まとめ

インテリアによっても商品の価値が上がったり、その場にいるだけで素敵な時間が過ごせたりと、空間演出はとても重要なものです。 美味しい景色を見ながら食事をすると、想像以上に美味しく感じられたり、といった経験は皆さんにもあるのではないでしょうか? また、これから新店舗や改装など行う店舗もあるでしょう。 自由に変えられるインテリアとして、デジタルサイネージをインテリアとして内装に加えてみると、また違った空間を演出できるかと思います。 お店独自の空間を自由に操り、お客が価値を感じる空間を提供してみてはいかがでしょうか? デジタルサイネージの気になる特徴なども踏まえ、ご相談やお悩み等がある方は是非一度何かありましたらサイネージモンスターまでお問合せ下さい。

まずは無料会員登録で、
あなたの欲しい情報にアクセスしましょう!

イラスト:商品・サービス宣伝のサイネージ広告を見ている様子

サイネージモンスター
AD

広告を出して
商品・サービスを宣伝したい方

会員登録がお済みでない方
イラスト:収入を受け渡している様子

サイネージモンスター
SHOP

端末設置・広告を販売して
広告収入を得たい方

無料会員登録はこちら

※会員アカウントは共通です。どちらかに登録すると全ての機能をご利用いただけます。