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今最先端のサイネージ「3D」のサイネージ「Phantom(ファントム)」とは?

3Dのホログラム映像は、ひと昔まえのSF映画やにはよく登場してたのではないでしょうか。さらに近未来が部隊の映画でもホログラムの映像が広告等として立体的に映し出されているようなシーンを今までご覧になったことはないでしょうか?

今まさに、その3Dホログラム映像が可能になったサイネージ「Phantom(ファントム)」が登場しました。今回は、この「Phantom(ファントム)」サイネージについてご紹介したいと思います。

ファントムサイネージとは

3D のホログラムを映し出すこのPhantomディスプレイは、LEDがライン上にいている4本のブレードを高速回転させることによって生まれる光の残像をいかしたもにになります。技術としてはバーサライタ、POV(Persistent of vision)、Skywriter(スカイライター)などといわれている技術を活用しています。

技術的には自転車のホイールに映像を映し出すことができる「自転車ホイルLED」などを立体にしたのが今回紹介する「Phantom(ファントム)」サイネージです。

今まで3Dの映像は、ARやVR技術そしてMR技術で再現されていましたが専用のグラスを必要としました。一方でこの「Phantom(ファントム)」サイネージは、そのような映像を見る側は何も端末を装着する必要はありません。ただ今までのTV画面のように眺めるだけで、あとは「Phantom(ファントム)」サイネージが3D映像を投影してくれます。

軽量設計だからこそできるさまざまな設置場所

商品自体の重さはわずか約600gの軽量設計ですので、場所を選ばずさまざまなところでの設置が簡単にできます。

「Phantom(ファントム)」サイネージをいち早く導入している表参道のアシックスの店舗では、天井からつるす方法で「Phantom(ファントム)」サイネージをつかって商品の展示をしていたりします。

通常の液晶やLEDをつかっているサイネージであればどうしてもディスプレイの重さから設置などもスタンドタイプのサイネージであれば工事が必要とされていました。しかし、このサイネージであれば設置に関しての工事がそもそも簡単にすませることができるというのもポイントです。

このアシックスの店舗では3Dサイネージを設置したことにより1日の来店数が平均よりも100人も増えたと3Dサイネージのインパクトを物語っています。

壁だけでなく人が持ち運びで表示させるディスプレイとしても対応可能!?

ディスプレイはそもそも、設置して固定の場所でみるものが常識でしたが、移動看板のように持ち運びが自由にできる「Phantom(ファントム)」サイネージだからこそ、仮面のようにお面にして表示させることもできれば提案資料も3D動画として表示させることも可能になっていきます。

サイネージモンスターでは、このファントムサイネージに関しても取り扱いをしておりますのでお気軽にお問合せください。

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