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3Dファントムを使った次世代サイネージはこんなにもすごい!

人間が作り出すテクノロジーは日々進化しています。 あり得なかったことさえ当たり前の世界に変え、映画の世界でしか味わえなかった映像が、まるで私たちの目の前で起きているかのように映し出される時代へと進化しています。

ファントムは、life is styleが開発した3Dホログラムです。 3Dホログラムによって投影された空間に浮遊する映像は、人の印象に強く残りSNS等でも「まるで魔法のようだ!」と話題になりました。 今やあらゆるイベントや宣伝広告に利用されており、3Dファントムの世界は、まさに次世代の宣伝広告にぴったりです。 今回はそんな3Dファントムサイネージを利用した場合のメリット・デメリットご紹介します。

3Ⅾファントムを利用した広告例

こちらは3Ⅾファントムの公式動画です。 近未来的な映像が印象的で、思わず立ち止まって見たくなります。 ファントムディスプレイに3Dホログラムを利用し、いくつものLEDライトが組み込まれたブレードを高速回転させ、光の残像を生み出し人の目に3D動画として取り込んでいく仕掛けです。

従来は3Dメガネ等を必要としていましたが、肉眼でそのまま見ることができるのが3Dファントムです。 圧倒的な迫力で訴求力はもちろんのこと、これまでとは違った視点で楽しんで見れることが最大の魅力です。

また渋谷ヒカリエは、様々な画像を放映し「3Dアートだ!」と感動し注目を浴びています。珍しい動画は買い物が目的ではなくても多くの方が集まり、店内の様子も気になり入店される方もいる中、スマホ等で写真を撮ったり、SNS等でも投稿されて話題となっています。

使い方によっては、手の平にあたかも物体が実在するかのように画像が放映され、まるで魔法のようです。工夫次第では、さまざまな魅せ方ができます。

3Ⅾファントムを利用するメリット

次のようなメリットがあります。

注目度が高く訴求力も狙える

3Dホログラムにて投影された映像は空間に浮遊し「いったいどうなっているの!」と驚きや、新感覚が味わえます。 興味を引くと同時に話題性もあり、訪れたお客様がSNS等で動画を撮り拡散することで、より多くの注目を集めることも期待できますし、SNSは拡散力も高いことから拡散後の集客も期待できます。 他社よりもインパクトを残すことは広告宣伝において重要なことですし、デジタルサイネージの中でも最も迫力があり、近未来的な印象を残せるのは3Ⅾファントムです。

また、実際にゲーム対戦でも使われており、音に合わせ投影する事でキャラクターがその場に実在しているかのような演出を実現しています。

スニーカーで有名なASICS(アシックス)は、店内に導入したことで集客に成功しました。あらゆる角度から商品を魅せる事が可能なので、商品の特徴もつかみやすいですよね。 放映する画像は商品だけではなく、クーポンやQRコード等も映し出せるのでお客様も楽しみながら取得できます。

軽量のため設置も簡単

サイズは50Z(小)重量365g・65Z(大)500gです。500gとは一般的なリンゴの約2個分です。とにかく軽いですし、手軽に設置できるのも嬉しいメリットですね。また、提供元によっては825gまでと幅広く揃っています。

店舗に入りきれない大型の商品などの宣伝にも適しています。 立体的な演出で、購入者の検討時にも喜ばれます。

場所を選ばない

専用の什器を設置することで屋外での放映が可能であり、大がかりなものではなくコンセントがあれば設置できます。 実在する物体にCGと融合させて映し出すプロジェクトマッピングとは違い、空間があればどこにでも演出できるので、特に屋外では放映する規模が広く、より迫力のある映像が楽しめます。 海の上などの広い場所での放映は、お祭りなど大規模なイベントに最適です。

3Dメガネ等を装着不要

先にも述べたように3Dファントムは、3Dメガネ等をわざわざかけることなく見ることが可能です。

3Dメガネ等をかけずに見れる仕組みは、3Dファントムは細長いブレードにLED光源がライン状に取り付けられており、このブレードを高速回転させることで、人の目に光の残像が残り映像としてあたかも浮遊しているように映し出されます。 イベントやライブ等に出かける時、わざわざ3Dメガネを取り付ける煩わしさがありません。

多くのお客の目を引くことができる

3Dは現実世界の動きに最も近いため、現実のものと錯覚してしまいがちです。 例えばアニメ界でも、昔のような2Dタイプではなく最近では3Dが主流です。 立体的な3Dは、人間そっくりな細かな動きがダイナミックですよね。 ダイナミックなものは、やはりインパクトを与えることに優れています。 インパクトがあると、自然とその魅力に惹かれ多くのお客の目を引くことができます。

最近のゲーム機も従来のものとは異なり、よりリアル感が増している為、空想の世界を疑似体験でき多くの方の人気を集めています。

このように3Dで魅せるファントムも、訴求力に変わる効果が一般的なデジタルサイネージと比べより効果的です。 もちろん、集客には一般的なデジタルサイネージも十分な訴求力があり、売り上げにも貢献しています。 ただ、空間に浮遊する広告はさまざまな場所を利用できますので、表現の魅せ方も変わってきます。店頭の中と外とでは同じ商品でも、その画像を見た人によっては、全く違うものに変わってくるのです。 近未来感がある3Dファントムは、存在そのものがインパクトがあり宣伝広告にはとても適しています。

3Ⅾファントムを利用するデメリット

では、デメリットはどのようなものがあるでしょう。

画像を大きく魅せるとコストがかかる

3Dファントムの1個当たりの値段は先にもご説明しましたが、もし巨大に画像を見せるとなるとそれなりにコストがかかってくる場合があります。もちろん単体で放映し、集客に成功しているところもあります。 渋谷ヒカリエのプロモーション動画のように、ド迫力な画像を演出したい方はブレードを組み合わせて使う必要があります。

宣伝広告にいくら投資できるかによっても変わってきますので、じっくり検討しあくまでも集客がメインですのでお店の雰囲気に合わせて選ぶ事が大切です。

まとめ

今回は3Dファントムを使った場合のメリット・デメリットを紹介をしました。 3Dファントムサイネージは、広告宣伝用として多くの企業やイベント等で使われていす。 なんといってもその魅力は、実在しているかのように見えお客様側に訴求力を与えることと、楽しみながら商品の宣伝ができ周囲の視線も釘付けにします。 お祭りなどで実際に使われ、話題性にも富んでいます。 ワクワク感を与えるのは、3Dホログラムならではの技術です。

表現が従来とは全く違い演出はときに消費者の購買欲をも引き出します。 演出次第では、商品が何倍にも魅力的に見えるものです。魔法をかけるかのように、消費者にも感動や驚きを与えながら、一方で接客自体にも幅が広がることでしょう。

また、大規模なイベント等でも見るものに大きなインパクトを与えています。 次世代にぴったりな「3Dファントムサイネージ」、上手く活用し新しい魅力をお届けすることに活用してみてもいいですね。

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