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公共施設ではデジタルサイネージはどのように活躍する!?

近年では街中の至る所でデジタルサイネージを見かけるようになりました。夜は看板をLEDライトで照らしてもなかなか広告が見にくかったりしたものの、デジタルサイネージは非常に見やすく、24時間電源を入れている限り効果的な訴求ができると期待されています。

そんなデジタルサイネージの活用は、店舗やサービスの広告のみならず、様々な業界で活用されており、ひいては公共の施設においても情報提供の手段として利用されるケースが増えてきているようです。 そこで本記事では、公共好施設におけるデジタルサイネージの活用法と、公共施設においてデジタルサイネージを設置するのにおすすめの場所、おすすめの放映コンテンツなどを一挙公開してまいります。

公共施設の定義

そもそも、ここでいう公共施設がどのような場所を指すのかというところから解説していきましょう。 ここでいう公共施設は、道路や公園、駅、市役所など、その他政令で定める公共の用に供する施設を言います。また、公民館や市が運営する図書館などもこれに当たります。

更に言うと、公用施設としては、市役所庁舎や支所、消防署など、. 行政事務を執行するための施設も該当しますので、今回の記事では、この公用施設も合わせて事例のご紹介等を行っていきたいと思います。

公共施設でのデジタルサイネージ活用事例

では、先ほどご解説した、公園や道路、公民館などの公共施設では、デジタルサイネージはどのように活用されるのでしょうか。いくつかの事例をもとに解説してまいります。

①利用者への案内・告知

市役所や図書館、駅やバス停など多くの住民や利用者が集まる公共施設では、その施設の案内や告知にデジタルサイネージを利用することができます。 具体的には、館内情報、休館日の案内、展覧会などがあればそれらの告知などです。従来型の紙媒体のポスターですと、何度も張り替えをしたり、いくつも告知がある場合は、数枚のポスターを掲示しなければなりませんが、デジタルサイネージの場合は一台で多数のコンテンツを表示でき、時間帯や期限を指定して表示ができることから、掲示物の削減、掲示手間の削減などを行うことができます。

特に、館内の利用方法や案内についてはインフォメーションを設けている場合、人件費がかかってきます。それを、デジタルサイネージに置き換えることができれば人件費の削減にもつなげることができるでしょう。

②情報発信・広報活動への活用

公共施設では特に利用者への迅速かつ丁寧な情報発信や効果的な広報活動を行わなければなりません。というのも、地域に住む住人が自分の地域のことを知りたいと思うのは当然です。地域の住民が安心、安全に暮らすためにも公共施設の視認性の他か場所や多くの人が行き来する場所にデジタルサイネージを設置することで、利用者に的確な情報提供や訴求力のあるPRを行うことができるようになります。

③災害時の情報提供と避難指示

公共施設でデジタルサイネージを活用するのは、広報活動や広告的な情報提供だけではありません。公共施設だからこそ、災害時の情報提供や避難指示としてデジタルサイネージを活用することもできるのです。 日本は地震や土砂崩れなどをはじめとした災害大国と言われているわけですが、実際に避難の準備を日ごろからしているのか、そして非常持ち出し袋を準備しているのかといわれれば、そうではない方もいらっしゃるはずです。 そうした場合、いざ地震があったときに公共施設に設置されたデジタルサイネージが各地域の避難場所や、災害の現状を共有することができれば、住民を安心させることができるでしょう。

公共施設においてデジタルサイネージを設置するのにおすすめの場所

このように、公共施設においてはデジタルサイネージをローカル向けの情報発信に活用することで、地域の安全を守ったり、安心して施設を利用することができるきっかけになるといえるでしょう。

では、実際公共施設でデジタルサイネージを設置するとなるとどこに設置するのがよりデジタルサイネージの効果を発揮できるでしょうか。

①エントランス、案内所

1つは、公共施設におけるエントランスや案内所への設置です。エントランスや案内所は利用者が施設に入ってきた際に必ず立ち寄る場所であるといっても過言ではないでしょう。 現状で案内所に案内人さんがいらっしゃる場合もありますが、案内もデジタルサイネージが行うことができるようになりますので、人件費の削減や、他の仕事に手を回したりすることもできるようになります。

②待合室や休憩スペース

また、待合スペースや休憩室にも設置することで、暇つぶしに目をやることができるようになるでしょう。特にこれは、情報提供や広報活動等を目的としたコンテンツを放映するのに向いています。

③ホール、レストラン

美術館や公園等ではホールやレストランが併設している場合もありますよね。そのような場所にもデジタルサイネージを導入することで訴求力を高めることができるようになります。 もちろんレストランであれば、おすすめのメニューを放映することも可能です。

④駅やバスターミナル

また、駅やバスターミナルに設置することで運行情報や遅延状況などの正確な情報を提供することができます。 近年では、遅延情報や運行状況についてはスマホで見られることも多くなりましたが、駅やバスを利用する人々の中には荷物がいっぱいでスマホを取り出すことができなかったり、中には旅行中にスマホの電源がきれてしまったという方もいらっしゃるかもしれません。 そうした時に、ほしい情報が目の前にあると、顧客満足度も上げることができるようになるでしょう。

公共施設におけるおすすめのサイネージ放映コンテンツ

では最後に、公共施設に設置されたデジタルサイネージにはどのようなコンテンツを放映すればよいのか、解説していきたいと思います。

イベント情報やフロア

案内などの施設情報 先ほども申し上げましたが、イベントの情報やフロアの案内などは、意外にもお客を不安にさせている要素の1つです。というのも、せっかく施設に足を運んでもフロアのどこに何があるのか、目当てのイベントは今日開催されているのかなど知りたい情報がすぐに見つけられることができなければ、誰でも不安になりますよね。 そうした情報をLEDで訴求力のあるデジタルサイネージを活用して放映することで、お客に情報提供ができ、安心を与えることが可能です。

行政、選挙関連

また、地方の選挙等の情報についてもデジタルサイネージを利用して放映するのがおすすめです。 特に最近は若者の選挙離れなどとも言われており、何と20代の選挙投票率は33%程度であると言われています。スマホなどの普及で自分の選ぶニュースしか見ないということも要因としてあげられるでしょう。 しかし、駅や公共施設など誰もが利用する場所にこうした情報を流すことで、興味を持つきっかけともなるかもしれません。

観光案内

また、旅行に行くと、必ず検索するのが観光地、おいしい食事ができるところなどではないでしょうか。外国人観光客などであれば、キャッシュレスが使える場所、言語が通じそうな場所などを検索しながら選んで様々な施設や店舗を訪れるかもしれません。 公共施設に、観光地や名所の案内をするデジタルサイネージを設置しておくことができれば、旅行にきた人々からよい印象を持ってもらうきっかけともなりますし、外国人観光客用に翻訳のできるデジタルサイネージを設置していれば、おもてなしも抜群です。

まとめ

本記事では公共施設におけるデジタルサイネージの活躍の場についてご紹介してまいりました。公共施設は、誰もが利用する場所です。地域の魅力を発信したり、情報を提供するにはデジタルサイネージは必須のシステムであるといえるでしょう。 最近では外国人観光客はもちろん、国内の観光客も減少傾向にありますが、デジタルサイネージは地域の住民や観光客に安心して過ごしてもらうことができるモノです。公共施設へのデジタルサイネージ設置は是非、下記のお問合せ窓口からお気軽にご相談ください。

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