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商店街におけるデジタルサイネージの活用法とは

古くからある商店街でも、今の時代においてはデジタル化が必要な部分もあります。必ずと言うわけではありませんが、たくさんのお客様に商店街を知ってもらうことから始まり、中で目に付く宣伝広告が載っていれば足を運ぶ方も増えるはずです。

商店街で使うとしたら、どんなデジタルサイネージ?

 あまり大きすぎず小さすぎず、通りかかる人たちの目に留まりやすい高さが理想的です。つまり人の背の高さと同じくらいですね。それを、商店街の入り口と出口の両方に置くことで、集客効果はぐんと上がります。内容的にはどんな商店街なのかを載せた説明から、各店舗の紹介、その店舗の店主店員のメッセージなど。商店街と言う人と人との繋がりや温かさなどをイメージすると良いかもしれません。ここで、コンテンツ切り替えが重要になってきます。通りかかる人たちが立ち止まって見ると言うよりも、瞬間でどんなことを流しているのか大凡の内容がわかるものだと、商店街にきた人たちは興味を持ちます。

駅や病院、公共施設で使われているなら、商店街もIT化の時代!

 商店街の良さは、昔から変わらない風景だったり親や祖父母の世代から知っている店主の顔など、たくさんの良いところがあります。ただ、そこばかり見ていることは先に進めないと言うことです。今はITの時代。なんでもデジタル化すれば良いとは限りませんが、やはり使ってメリットがあるものはどんどん試すべきです。特に、デジタルサイネージの導入なら、地域から徐々に入れていくのが良い方法と言えます。街の活性化=その地域の活性化に繋がります。商店街でもデジタルサイネージを活用することによって、宣伝効果はもちろんのことその街に訪れる人の集客効果も上がります。

商店街にぴったりなデジタルサイネージのレイアウト

 商店街におけるデジタルサイネージを設置する目的は、より多くの店内への誘導です。どこの店舗から入ろうか、どこがおもしろそうなのか、好みのものを置いてあるのか。こう言った情報を商店街入り口にて宣伝しておくことによって、訪れた人たちはわかりやすく買い物に向かえます。この時に、デジタルサイネージは”スタンド型”をお勧めします。冒頭で説明したように、その人たちの目線に一瞬にして入り込むことが重要です。入り口と出口、そして中間地点にもいくつかあればより多くの宣伝効果を望めますよ。

 商店街と聞くと、なかなか新しいイメージが湧きにくいですよね。でも、デジタルサイネージを導入することによって今まで一定の年齢層だけだった客層も、大きく変わる可能性があります。たくさんの可能性があるからこそのデジタルサイネージ活用。商店街の活性化のためにも、良いかもしれません。

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