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アフターコロナで活用できる『3密回避』のAiデジタルサイネージとは

世界的流行を引き起こしているコロナウイルスですが、日本では感染拡大の第一波を抑えることができたとし、段階的に緊急事態宣言を解除してきました。 WHOも、日本のコロナウイルス対策を高く評価しています。

しかし、このコロナウイルスの完全な収束は難しいことから、世界各国でもあらゆる対策を立て、どのようにウイルスと共存していくことが良いのか連日検討されています。

そこで今回は、アフターコロナでも活用できるAiデジタルサイネージについて『3蜜回避』をテーマにご紹介します。

今後も第二派が必ず来ると言われています。今できる対策として参考にご覧下さい。

Aiとサイネージの関係性

まず、Aiとサイネージのそれぞれの特徴を簡単にご紹介し、次に関係性についてご説明致します。

Ai(人口知能)とは、人間の脳が行っている知的な作業(ふるまい)をコンピューターを用いて人工的に再現したものです。 具体的には、音声認識・自然言語処理(人間の言語を機械で処理する技術)・画像認識する技術が備わっています。人間の表情から感情までも把握し、人間と変わらない、あるいはそれ以上の分析を行うこともあります。

一方、サイネージは分かりやすく言うと、電子看板です。 駅や商業施設などで見かける、さまざまな映像を配信しているものです。 時間帯によって配信内容も変えられるので、マーケティングなどにも活用されています。 スタンドアローン型(ネットワークに接続されていないもの)ネットワーク配信型(ネットワークに接続されているもの)この2つのタイプがあり、ディスプレイの大きさは大小さまざまで、耐久性に優れていることから場所を選ばず配置されています。

これら二つにどのような関係性があるかというと、サイネージは映像を放映できることから、主に広告・宣伝用として幅広く活用されていますが、Aiを搭載することで、より人に近い接客も可能にします。 Aiも人工知能が元から備わっていますので、この二つを組み合わせることで画面上に人物そのものを表示でき、まるで従業員が接客しているかのような状態も再現できるのです。 例えるならば、「Aiに言葉をしゃべれる機能を与える」といった表現でしょうか!

Ai機能で、音声認識・自然言語処理(人間の言語を機械で処理する技術)・画像認識し、サイネージで必要な情報を表示するといった流れになります。

先にも触れたように、こういった機能を使い、お店でも従業員と変らない接客を可能にしました。 その上、性別・年齢の推定から、目の前にいる人に対して、一人一人にあった商品を紹介できたりと、待つばかりの接客ではなく、購買意欲も引き出し売り上げにも貢献してきています。

更にネットワーク配信型は、随時最新の情報を提供することができ、災害時にも最新の情報を提供することもできます。

Aiを導入することで、接客ができたり、人間の表情から不審人物を検知し犯罪防止にも役立てられたりと、デジタルサイネージの活用の幅が大きく変わってきています。 この2つは相性がとてもよく、今では学校や病院などにも導入され、あらゆる課題を解決してきています。

こういった機能を更に充実させ、アフターコロナ対策にAiを生かし、『3密回避』を図ろうと開発した「インパクトホールディングス株式会社」のAiサイネージを次にご紹介します。

インパクトホールディングス株式会社が開発したAiサイネージ

コロナの感染防止対策は、私たちの生活の周りでも3密を回避するため、さまざまな取り組みが今後も続いていきます。 ここでは、「インパクトホールディングス株式会社」が開発したAiサイネージが、どのように3密を回避するのかをご紹介します。

3密の現状を把握

「インパクトホールディングス株式会社」が開発したAiサイネージは、まずは3蜜の現状を把握することから始まります。

Aiの特徴でも述べたように、端末内蔵のカメラ映像を分析し、来場人数のカウント・性別・年齢の推定・マスクの着用の有無を検知し、同時に店内の混雑状況も予測します。

分析に使ったカメラ映像は、端末に保存されずに破棄されるとのことで、個人情報もしっかり守られので安心ですね。 また、分析による個人情報などもデータが生成されることもありません。

マスク検知

高密度なAiエンジンにより、リアルタイムでマスクの着用状況を把握することができ、入店前や入店後もマスク着用を画面上にて促すことができます。 更に、マスクの着用率・未着用率などの集計を行い、ダッシュボード上に表示します。

入り口では、マスクを着用していても、中には店内で外す方もいらっしゃるかもしれません。 マスク着用を徹底することは、お客にも信頼を与え、何より安心して買い物ができるお店作りができます。

混雑度予測

また、このAiサイネージの特徴ですが、7インチ型・10インチ型・STB(セットトップボックス)型と小型で場所をとらず、SIMも内蔵されているため、端末を置くだけですぐに利用可能です。

混雑度予測においては、混雑状況をサイネージ上に表示できるほか、WEB上やチャットツールにも表示でき、お客自ら混雑状況を避けて来店することが可能です。 その上、滞在時間も予測できることから、どのくらいでお店の混雑状況が変わるのかも推測できます。 混雑状況が分かることで、感染拡大から大きく回避することにも繋がりますし、具体的に可視化することで、お客もお店側も冷静に対応でます。

更に、今後はソーシャル・ディスタンスの測定や、特定の場所における人口密度の計測・来場者や従業員のアルコール消毒の検知、発熱検知などの機能も順次拡張していくそうです。

人々の安全はAiサイネージで守ろう

コロナウイルスの感染拡大に伴い、「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」という新しい生活の在り方を実現するため、スーパーマーケットや学校・商業施設・公共施設など3蜜を回避するべく、それぞれ独自の対策がとられています。

Aiサイネージによって、事前に混雑状況やマスクの有無などが分かるようになると、何より精神的にもかなり負担が減ってきます。 3密の現状を把握できるようになることで、見えないウイルスに対して見える対策を徹底することで、自然と意識的にも緩むことなく、今後も取り組んでいけるのではないでしょうか。

Aiの魅力は、人が見つけることができなかったものも、分析し数値化ではじき出せることです。 Aiによっても種類がありますが、実際に医療の現場でも活躍しています。 今後も何らかの人災が起こった場合も、人々の安全をデータ化し守ってくれることでしょう。

まとめ

世界的に話題となっているコロナウイルスですが、今回は、アフターコロナで活用できる『3密回避』のAiデジタルサイネージをご紹介しました。

今、現在の段階ではコロナの収束は難しいと言われており、今度もコロナと共存しながら事前に『3密回避』をしていく新しい生活スタイルを構築していくことが望ましいとされています。

これから、私たちにできることを第二派に備えてAiサイネージを取り入れ、『3密回避』をしていくのも良いでしょう。 また、対策は今後も続くものとして、継続しやすい方法をとるのも良いかと思います。

デジタルサイネージの気になる特徴なども踏まえ、ご相談やお悩み等がある方は是非一度何かありましたらサイネージモンスターまでお問合せ下さい。

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