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YouTuberがうらやましい!飲食店が広告収入と、広告からの流入を得る方法とは!?

最近では芸能人もYouTuberとして、活躍している方も増えています。 皆さんも好きな方や、興味があるチャンネルを登録している人も多いのではないでしょうか? YouTubeは世界でも1日に10億人以上の利用者がおり、Googleに次いで世界第2位の検索エンジンであることからも、マーケティングに利用するには最適です。今回はその『広告』をキーワードにおき、飲食店が広告収入と、広告からの流入を得る方法をご紹介したいと思います。

YouTubeの市場拡大について

YouTubeの需要拡大と世の中のデジタル化 デジタル化した映像は説明や演出にとても優れており、日本でもYouTubeが2014年辺りから徐々に普及してきました。 「はじめしゃちょー」や「ヒカキン」は、特に知名度も高く、また覚えやすいネーミングは、お子さんからの支持も集めています。

実際に平成30年7月に発表した総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報報告に関する調査」報告書によると、YouTubeの利用者率は全体の72.2%にも上ります。 いかに国民のほとんどがデジタル化したものを利用し、生活の中に取り入れているかが分かります。

YouTube広告からの流入について

YouTubeは、「クラウド型配信」を用いているので、コンテンツ配信や管理も簡単なことから、配信する方も年々増え続けています。

多くの企業もYouTubeを利用し、広告配信しています。 例えば、「ソフトバンク」は有名人とタイアップし、動画配信をよく利用されています。 その、ソフトバンクの動画では2020年3月11日の段階で、チャンネル登録者が11.3万人・回視聴も5万8461人と、かなりの収益が見込まれたことが分かります。 こちらCMの概要覧のもっと見るをタップすると、「ソフトバンク」のキャンペーン詳細等のURLが貼れています。 こちらから実際にタップして、流入することができます。広告を見た後なので、より分かりやすく内容が入りやすく契約にも結びやすいです。

YouTubeで集客する方法

次のような方法があります。 ・キーワードによるSEO対策 ・インパクトのあるタイトル ・YouTube動画説明欄へ必ず記載 ・関連ページで次を誘導

以上の4つの基本を踏まえ、「直帰率」「離脱率」「回遊率」この3つのうちの「回遊率」(ユーザーが1回の訪問で何ページ訪問したかを表したもの)を高められるよう、内部リンクを最適化し工夫することが大切です。 先のソフトバンクのCMにもあったように、最後に詳細記事を載せ、より広告内容が入りやすい設定をし次の誘導もしっかり設定させ、「回遊率」を高めましょう。

Youtuberの広告収入の仕組み

以下のような仕組みになります。

企業がYouTubeに広告代を支払い広告宣伝を依頼する。 ↓ YouTubeが動画に広告枠を設定して、配信する。 ↓ ユーザーが広告を見る ↓ 動画の再生回数に応じて、YouTuberがYouTubeからお金を貰える

また、動画配信広告の種類は、3タイプあります。 ・インストリーム広告(動画が再生される前後に流れたり、スキップできるタイプのものも ある) ・オーバーレイ広告(動画上に被さっており×を押すと消える) ・サイドバー広告(右上に出てくる)

インストリーム広告はスキップ出来ないタイプもあり、閲覧者が比較的多いです。 オーバーレイ広告も×を押し間違えて、サイトに入ってしまうこともありますので、こちらも広告には効果的です。

飲食店が広告収入を得る方法

自社の広告と他社の店舗も含めて広告を貼りだすことで、収入を得ることも可能です。

1つ目は、自社自ら動画作成をしそこに自社のサイトを張り付ける方法です。 (先の「ソフトバンク」の方法と同じです。) 労力はかかりますし、YouTubeの検索エンジンで上位に入らなければ少し難しいですが、費用がかからないことが最大のメリットです。 さまざまな検索パターンを考え、楽しみながら広告動画を増やすことで話題性が生まれ、次第に回視聴率に繋がることもあります。 YouTubeは、ソーシャルメディアからの流入ランキングの3位に入っていることが、総合調査ツールSEOスコープでも明らかになっていますので、広告宣伝には効果的です。

2つ目は、グルメサイトなどを利用することです。

「クックビズ」飲食人材の食の総合メディアによる『グルメサイトの利用状況(2017年)』の調査結果では、7割以上の方がグルメサイトを利用されているということがわかりました。 このグルメサイトを掲載する飲食店側も、自社の広告掲載に加えて他社を張り出し比較されることで「回遊率」も上がり収入を得ることできます。

こういった広告収入を踏まえて、デジタルサイネージでは『情報掲載』『認知度拡大』『予約管理』が同時進行で行うことが可能な為、飲食店以外でも重宝されています。

飲食店が広告からの流入を増やす方法

先に述べたように、デジタルサイネージ上にグルメサイトを掲載して流入を増やす方法もあります。 主な利用サイト上位3つは以下の通りです。 ・食べログ ・ぐるなび ・ほっとペッパー こういったサイトを張ることで、クーポン利用目的のお客が流入してくることも十分考えられます。 実際に、「食べログ」での口コミには、ランチを予約し食事をしてきた方や、クーポンを取得し来店したお客が流入され、口コミを投稿されています。

グルメサイトに掲載することで、認知度も急速に広がりますし、認知度が上がるとお客からの信頼も高くなります。 お客が来店された場合も卓上などにデジタルサイネージを設置し、グルメサイトに掲載していることをアピールすると信頼性もより高まり効果的です。

2つ以上のグルメサイトを利用している飲食店は、なんと全体の半数以上にも上ります。 ですがそれだけ金銭的な負担や、口コミなどの対応を大切にされている飲食店は返信などの労力もかかるので、店舗数や規模に応じてサイトを増やすと良いでしょう。

まとめ

今回は飲食店が広告収入と、広告からの流入を得る方法をご紹介しました。 デジタルサイネージを利用し、広告収入を得てお店のサービス拡大の為に使用するのもいいですし、自社独自の動画を楽しみながら作成し、広告を貼ったりと話題性も兼ねて広告するのも良いでしょう。

デジタルサイネージの今後の利用率は、株式会社サイバー・コミュニケーションズが株式会社デジタルインファクトと共同で行った「デジタルサイネージ広告市場に関する調査」では、2023年には2019年より1.7倍規模まで達するとの見通しであると発表しています。 時代にあった広告宣伝が盛んになる昨今、自社にあった使い方で、本業以外でも広告収入を得るという新しい取り組みを、デジタルサイネージを通して活用していくのも良いでしょう。

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